多賀小学校100周年バンザ〜イ

3月1日(土)川南町トロンドームで、宮崎県川南町町多賀小学校の創立100周年記イベントでお祝いの演奏をいたしました。
今回、せっかくの100周年ですから、心に深く刻まれるようなステージを・・とプログラムもひと工夫させていただきました。
ここ川南町には、大友宗麟と島津軍の激戦地「宗麟原」があり、島津軍の名将、山田新介有信が敵味方の区別なく戦死者を葬ったという供養塔が建てられています。この博愛の精神を後世に伝えたいと、由来や名所を織り込んで作られた「かんかん音頭」があります。
この「かんかん音頭」実は8年前、多賀小の教頭先生が、村上三絃道に依頼され作られたもので、運動会やお祭りで盛んに踊られているそうです。しかし、生では演奏されたのは初めてのこと。
多賀小学校の3年生の永友小夏ちゃん、高鍋東小学校1年生の是澤歩実ちゃんにもお囃子で出演していただき、ご来場の皆様と共に歌い、大変盛り上がったステージになりました。
フィナーレはもちろん「太陽じょんがら!」拍手大喝采をいただきました。

>>太陽じょんがら[試聴






 

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